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🗜️ 画像を圧縮して軽くする

画像ファイルの容量(データの大きさ)を、ブラウザの中だけで小さくできる無料ツールです。高圧縮・推奨・低圧縮の3段階から選べます。画像は外部に送信されないので、安心してお使いください。

1. 画像を選択

🖼️
ここに画像をドラッグ&ドロップ
またはクリックしてファイルを選択(最大20枚・1枚あたり最大30MB/JPG・PNG・WebP・HEIC対応)

2. 処理内容を選択

こんな時に便利です

メールに添付できないほど重い写真を送りたい時

スマホで撮った写真は1枚で数MBになることもあり、何枚も添付するとメールの容量制限を超えてしまいがちです。先に圧縮しておけば、「重くて送れない」という事態を避けられます。

ページを開く時の待ち時間を減らしたい時

ブログやお店のサイトに大きな画像をそのまま載せると、表示に時間がかかり、見に来た人を待たせてしまいます。あらかじめ軽くしておけば、スマホの通信でも快適に開けます。

クラウドストレージの容量を節約したい時

写真をためていくと、クラウドの無料の容量はすぐにいっぱいになります。まとめて圧縮してから保存すれば、同じ容量でもずっと多くの写真を置いておけます。

使い方

  1. 圧縮したい画像を選んでアップロードします(最大20枚まで)
  2. 「圧縮」にチェックを入れ、「高圧縮」「推奨」「低圧縮」からレベルを選びます
  3. 表示される予想サイズを確認し、「この内容で処理する」を押します
  4. 完了したら、削減された大きさを確認して、ダウンロードします(複数ある場合はZIP)

画像が軽くなる仕組み

画像の圧縮には、2つの種類があります。1つは「元に戻せる圧縮」で、PNGなどがこの方式です。情報を1つも捨てないので、見た目はまったく変わりませんが、小さくなる幅には限りがあります。もう1つは「元に戻せない圧縮」で、JPGなどがこの方式です。情報の一部を捨てるぶん、ファイルを大きく小さくできます。

JPGの圧縮は、人の目が気づきにくい部分の情報から順に削っていきます。わずかな色の違いや、細かすぎる模様の変化などです。そのため、少し圧縮しただけでは、見た目がほとんど変わりません。強く圧縮するほど削られる情報が増え、輪郭のまわりにざらつきやブロック状のむらが出てきます。

同じ画像を何度も圧縮して保存し直すと、そのたびに情報が捨てられ、劣化が積み重なります。一度捨てた情報は戻らないので、元のファイルは必ず残しておくのが安全です。

注意点・うまくいかない時

  • 一度に処理できるのは最大20枚、1枚あたり30MBまでです。上限を超えたファイルは追加されません。
  • 圧縮のレベルは、高圧縮・推奨・低圧縮の3段階です。JPGやWebPでは、画質の設定値が、高圧縮は40、推奨は65、低圧縮は85になります(100が最高画質)。
  • すでに圧縮された画像は、それ以上あまり小さくならないことがあります。場合によっては、かえって大きくなることもあるので、結果の一覧の削減率を確認してください。
  • PNGのままでは、レベルを変えても画質の設定が反映されず、小さくなる幅も限られます。PNGを強く小さくしたい時は、「形式変換」でJPGに変える方法もあります。ただし、透明な部分がある画像は仕上がりが変わります。
  • 圧縮前に表示される予想サイズは、あくまで目安です。実際の大きさは、画像の内容によって変わります。

よくある質問

Q. 画質はどれくらい劣化しますか?

A. 圧縮レベルによって変わります。「推奨」であれば、多くの場合、画面で見て違いに気づきにくい仕上がりです。気になる時は「低圧縮」を選び、結果を見比べてみてください。

Q. 圧縮すると、画像の縦横の大きさも変わりますか?

A. いいえ。圧縮だけを選んだ場合、ピクセル数は変わりません。大きさも小さくしたい時は、「リサイズ」にもチェックを入れてください。

Q. 撮影日時や位置情報は残りますか?

A. 圧縮の過程で画像を描き直して保存するため、撮影日時や位置情報などの撮影情報(EXIF)は引き継がれません。

Q. 圧縮した画像は、印刷にも使えますか?

A. 強く圧縮した画像は、印刷すると粗さが目立つことがあります。印刷に使う画像は「低圧縮」にするか、元のファイルを使うのがおすすめです。

Q. PDFファイルも同じように圧縮できますか?

A. この画面は画像専用です。PDFを軽くしたい時は、関連ツールのPDF圧縮をお使いください。

🔒

ファイルはすべてお使いのブラウザ内で処理され、外部のサーバーに送信されることはありません。安心してご利用ください。