📄 PDF圧縮
PDFファイルをブラウザにアップロードするだけで、その場で圧縮できる無料ツールです。高圧縮・推奨・低圧縮の3段階から選んで、画質とファイルサイズのバランスを調整できます。処理はすべてブラウザ内で完結するため、ファイルが外部のサーバーに送信されることはありません。
1. PDFファイルを選択
2. 圧縮レベルを選択
圧縮が完了しました 🎉
こんな時に便利です
メールに添付しようとしたら、容量制限に引っかかって送信できなかったことはありませんか。写真が多いPDFは、大きく小さくできることがあります。スキャンした書類は、取り込み方によっては、ほとんど小さくならない場合があります。
クラウドストレージの空き容量が少なくなってきた時にも役立ちます。写真を多く含む過去の資料をまとめて圧縮すれば、より少ない容量で保存し直せることがあります。
採用応募や行政手続きのオンラインフォームでは、PDFのアップロード容量に上限が設けられていることがあります。上限を超えてしまう場合も、圧縮すれば規定のサイズ内に収められることがあります。
使い方
- PDFファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択します(1ファイルのみ・最大100MB)
- 「高圧縮」「推奨」「低圧縮」から圧縮レベルを選びます。予想サイズがその場で表示されます
- 「この内容で圧縮する」を押して処理を実行します
- 完了したら「圧縮したPDFをダウンロード」を押して保存します
仕組みの解説
PDFのファイルサイズは、主に中に埋め込まれた画像の解像度と枚数で決まります。スキャンした書類や写真を多く含むPDFは、1枚あたりの画像データが大きいため、ページ数が少なくても数十MBになることがあります。フォントの情報がPDF内に埋め込まれている場合も、その分サイズが増えます。
このツールで圧縮を行うと、PDF内に含まれるJPEG形式の画像を検出し、選んだレベルに応じて解像度を下げたり圧縮率を高めたりしたうえで、画像を作り直します。文字や図形そのものの情報(テキストデータやベクター画像)は再圧縮の対象にしていないため、文字だけで構成されたPDFはもともとサイズが小さく、圧縮してもあまり変化しない傾向があります。逆に、写真を多く含むPDFほど、圧縮による削減効果は大きくなります。ただし、スキャンした書類は、取り込み方によっては、ほとんど小さくならない場合があります。
注意点・うまくいかない時
- 1ファイルにつき、サイズの上限は100MBです。上限を超えるPDFは処理できません。
- ファイルサイズが30MBを超える場合、圧縮に時間がかかることがあります。処理中はタブを閉じずにお待ちください。
- パスワードが設定されているPDFには対応していません。事前にパスワードを解除してからお試しください。
- すでに圧縮済みのPDFや、画像をほとんど含まないPDFは、圧縮してもサイズがほとんど変わらないことがあります。
よくある質問
Q. 画質は劣化しますか?
A. PDF内の画像を再圧縮するため、レベルによっては画質がやや低下する場合があります。画質を重視する場合は「低圧縮」をお選びください。
Q. パスワード付きのPDFは圧縮できますか?
A. 申し訳ございませんが、パスワードが設定されているPDFには対応していません。事前にパスワードを解除してからお試しください。
Q. 圧縮してもサイズがあまり変わりません。なぜですか?
A. 画像をほとんど含まないPDFや、すでに十分圧縮されているPDFは、サイズがあまり変化しない場合があります。
Q. 圧縮にかかる時間はどれくらいですか?
A. ファイルサイズやページ数によって異なりますが、数秒から数十秒程度で完了することがほとんどです。30MBを超える大きなファイルは、もう少し時間がかかる場合があります。
Q. 圧縮したPDFをもう一度圧縮すると、さらに小さくなりますか?
A. 一度圧縮された画像を再度圧縮しても、画質が下がるだけでサイズはあまり変わりません。小さくしたい場合は、最初の圧縮レベルを見直すことをおすすめします。
関連ツール
ファイルはすべてお使いのブラウザ内で処理され、外部のサーバーに送信されることはありません。安心してご利用ください。