🗑️ PDFの不要なページを削除する
PDFの中から不要なページだけを選んで削除できる無料ツールです。各ページのサムネイルを確認しながら消したいページを選ぶだけで、白紙ページや余計な表紙をかんたんに取り除けます。処理はすべてブラウザ内で完結するため、ファイルが外部に送信されることはありません。
1. PDFファイルを選択
2. 削除するページを選択
削除したいページの 🗑️ ボタンを押してください(もう一度押すと取り消せます)。ページの回転やドラッグでの並べ替えも組み合わせて設定できます。
処理が完了しました 🎉
こんな時に便利です
スキャンした書類の間に白紙ページが挟まっていたり、パンフレットの表紙・広告ページが不要だったりすることがあります。該当するページだけを選んで削除すれば、必要な内容だけのPDFにまとめ直せます。
社内資料の中に、社外の相手には見せられない個人情報や内部向けの補足ページが含まれていることがあります。該当ページを削除してから共有すれば、必要な範囲だけを安全に渡せます。
複数枚まとめてスキャンした際、別の書類のページが誤って混ざってしまうことがあります。サムネイルで中身を確認しながら、混入したページだけを選んで削除できます。
使い方
- ページを削除したいPDFファイルを1つアップロードします(1ファイルのみ・最大100MB)
- 表示された各ページのサムネイルで、削除したいページの 🗑️ ボタンを押します
- 必要であれば、ページの回転やドラッグでの並べ替えもあわせて行います
- 「適用する」を押して処理し、完了したらPDFをダウンロードします
仕組みの解説
ページの削除は、削除しなかった残りのページだけを集めて、新しいPDFとして作り直す処理です。アップロードした元のファイル自体が書き換わることはなく、何度でも別の組み合わせで削除をやり直せます。
ページを削除しても、思ったほどファイルサイズが小さくならないことがあります。これは、PDFの内部では同じ画像やフォントのデータが複数のページで共有されている場合があり、1ページを削除してもそのデータ自体はファイルの中に残ることがあるためです。削除したページの内容は、作成された新しいPDFからは元に戻せませんが、アップロード前の元のファイルは手元にそのまま残っているため、選び直したい場合は元のファイルからやり直してください。
注意点・うまくいかない時
- 1ファイルにつき、サイズの上限は100MBです。上限を超えるPDFは処理できません。
- すべてのページを削除することはできません。少なくとも1ページは残す必要があります。
- ページ番号は、表紙を1ページ目として数える内部的な通し番号です。文書に印刷された番号とはずれることがあります。
- パスワードが設定されているPDFには対応していません。事前にパスワードを解除してからお試しください。
- 取り除いたページの内容は、出力したPDFには含まれないようにしています。ただし、PDFの作られ方によっては、内部に情報が残る可能性を完全には否定できません。特に機密性の高い書類では、取り除いたあとに別の方法(印刷して読み取り直すなど)もあわせてご検討ください。
よくある質問
Q. 削除するページを間違えてしまった場合は?
A. 削除ボタンはもう一度押すと取り消せます。「適用する」を押す前であれば、何度でも選び直せます。
Q. 削除と同時にページの回転や並べ替えもできますか?
A. はい、削除・回転・並べ替えは自由に組み合わせて同時に適用できます。
Q. ページを削除したのにファイルサイズがあまり変わりません。なぜですか?
A. 画像やフォントのデータが複数のページで共有されている場合、1ページ削除してもそのデータ自体は残るため、サイズがあまり変わらないことがあります。
Q. 「適用する」を押した後で、削除したページを復元できますか?
A. 作成されたPDFからは復元できません。アップロード前の元のファイルは手元に残っているため、選び直したい場合はそちらから操作し直してください。
Q. パスワード付きのPDFは編集できますか?
A. 申し訳ございませんが、パスワードが設定されているPDFには対応していません。
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ファイルはすべてお使いのブラウザ内で処理され、外部のサーバーに送信されることはありません。安心してご利用ください。