🔄 画像の形式を変換する
JPG・PNG・WebPへの画像形式の変換を、ブラウザの中だけで行える無料ツールです。iPhoneのHEIC形式の写真も読み込めます。画像は外部に送信されないので、安心してお使いください。
1. 画像を選択
2. 処理内容を選択
処理状況
処理が完了しました 🎉
こんな時に便利です
iPhoneの写真はHEICという形式で保存されていることがあり、Windowsのパソコンではそのまま開けない場合があります。JPGに変換してから渡せば、受け取った相手が困りません。
ロゴを、背景の色が違うページにも載せたいことがあります。WebPで受け取ったロゴなどをPNGに変換すれば、透明な部分を保ったまま使えます。
写真をWebPに置き換えると、JPGやPNGより小さくなることが多く、ページ全体の重さを減らせます。形式を変えるだけなので、見た目を大きく変えずに軽量化できます。
使い方
- 変換したい画像を選んでアップロードします(最大20枚まで)
- 「形式変換」にチェックを入れ、変換先としてJPG・PNG・WebPのどれかを選びます
- 必要に応じて、「リサイズ」「圧縮」もあわせて設定します
- 「この内容で処理する」を押し、完了したらダウンロードします(複数ある場合はZIP)
4つの画像形式の違いと使い分け
画像の形式とは、画像をファイルに書き込む方式のことです。同じ絵でも、形式によって得意なことと苦手なことがあります。
元に戻せない圧縮で情報の一部を捨てるため、ファイルがとても小さくなります。透明な部分は扱えません。
元に戻せない圧縮をしないので、文字や線がくっきり残り、透明な部分も扱えます。そのぶん、写真ではファイルが大きくなりがちです。
比較的新しい形式で、JPGやPNGより小さくできることが多いのが特長です。ただし、古いソフトでは開けないことがあります。
とても小さく保存できますが、Windowsのパソコンなどではそのまま開けないことがあります。このツールでは読み込み専用で、JPGなどに変換して渡すと相手が困りません。
注意点・うまくいかない時
- 一度に処理できるのは最大20枚、1枚あたり30MBまでです。読み込めるのはJPG・PNG・WebP・HEIC(HEIF)で、変換先に選べるのはJPG・PNG・WebPの3つです。
- 透明な部分のある画像をJPGに変換すると、透明な部分は白く塗りつぶされます。透明を保ちたい場合は、PNGかWebPを選びます。
- 変換の向きによっては、ファイルサイズが増えることがあります。たとえば、写真のJPGをPNGにすると、大きく増える場合があります。結果の一覧に「増加」と出たら、形式の選び方を見直してみてください。
- HEICの写真は、必ず「形式変換」にチェックを入れて、JPG・PNG・WebPのどれかに変換してください。
よくある質問
Q. iPhoneのHEIC写真は、どの形式に変換すればよいですか?
A. 相手や使い道が決まっていなければ、どの環境でも開けるJPGが最も無難です。ウェブサイトに載せる用途であれば、より軽いWebPも選べます。
Q. JPGに変換すると、画質は落ちますか?
A. JPGは情報の一部を捨てる形式なので、わずかに落ちます。「圧縮」にチェックを入れなければ高めの画質で書き出すため、ふつうは見た目の差は小さく収まります。
Q. PNGからJPGに変えると、ファイルは小さくなりますか?
A. 写真であれば、たいてい小さくなります。ただし、文字や細い線のある画像は、輪郭がにじんで見えることがあります。
Q. WebPは、どんな環境でも見られますか?
A. 最近のブラウザーの多くで表示できますが、古いソフトや一部のアプリでは開けないことがあります。相手に渡すファイルなら、JPGのほうが安心です。
Q. GIFやBMPの画像も変換できますか?
A. いいえ。読み込めるのは、JPG・PNG・WebP・HEIC(HEIF)の4種類のみです。
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ファイルはすべてお使いのブラウザ内で処理され、外部のサーバーに送信されることはありません。安心してご利用ください。