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💧 PDFに透かしを入れる

PDFの各ページに、テキストやロゴの透かし(ウォーターマーク)を追加できる無料ツールです。ページごとに適用するかどうかを選べるので、必要な範囲だけに「社外秘」「サンプル」といった注意書きや、自社ロゴを重ねられます。処理はすべてブラウザ内で完結するため、ファイルが外部に送信されることはありません。

1. PDFファイルを選択

📎
ここにPDFをドラッグ&ドロップ
またはクリックしてファイルを選択(1ファイルのみ・最大100MB)

こんな時に便利です

社外に出す前の資料に「社外秘」を入れたい時

取引先や関係者以外に渡らないよう、社内向け資料であることを一目で伝えたい場面があります。全ページに「社外秘」の透かしを入れておけば、うっかり外部に流出した場合にも一目で分かります。

配布用の見本に「サンプル」を入れたい時

商品カタログや提案資料の見本を配布する際、本番の資料と混同されないよう「サンプル」の文字を入れておきたいことがあります。目立つ位置に透かしを入れておけば、見本であることがすぐに伝わります。

写真やイラストの無断使用を防ぎたい時

作成した資料やイラストをPDFで共有する際、無断で転用されるのを防ぎたい場面があります。自社のロゴや名前を薄く重ねておくことで、無断使用を思いとどまらせる効果が期待できます。

使い方

  1. 透かしを追加したいPDFファイルを1つアップロードします(1ファイルのみ・最大100MB)
  2. 「透かしを追加する」を有効にし、テキストまたはロゴ、配置・透明度を設定します
  3. サムネイルに表示されるチェックボックスで、透かしを適用したいページを選びます(初期状態は全ページ選択済み)
  4. 「適用する」を押して処理し、完了したらPDFをダウンロードします

仕組みの解説

透かしは、元のページの上に半透明の文字や画像を重ねて描き足すものです。ページの中身である元の文章や図そのものは書き換わらず、透かしはあくまで別レイヤーとして上に乗っているだけの状態になります。

そのため、透かしは無断使用を防ぐための鍵のような仕組みではありません。PDFの中では独立した要素として重なっているだけなので、閲覧ソフトによっては透かしの部分だけを選択したり、取り除いたりできてしまう場合があります。透かしの本当の目的は、確実にコピーを防ぐことではなく、「無断で使うと目立つ・気づかれる」という注意喚起によって、無断使用を思いとどまらせることにあります。透明度も、濃すぎると肝心の中身が読みにくくなり、薄すぎると透かし自体に気づかれなくなるため、内容が読める範囲でしっかり視認できる濃さに調整することが大切です。

注意点・うまくいかない時

  • 1ファイルにつき、サイズの上限は100MBです。上限を超えるPDFは処理できません。
  • 透かしは初期状態で全ページに適用されますが、サムネイルのチェックボックスでページごとに適用の有無を選べます。特定のページだけ外したい場合は、事前にチェックを外してください。
  • パスワードが設定されているPDFには対応していません。事前にパスワードを解除してからお試しください。

よくある質問

Q. 一部のページだけに透かしを追加できますか?

A. はい、サムネイルのチェックボックスで、透かしを適用したいページだけを選んで設定できます。

Q. 透かしを入れれば、資料の無断コピーを完全に防げますか?

A. いいえ、完全には防げません。透かしはあくまで無断使用を思いとどまらせるための注意喚起で、閲覧ソフトによっては取り除ける場合があります。

Q. 透かしの色や透明度は自由に変えられますか?

A. はい、文字色と透明度はどちらもスライダーや色選択で自由に調整できます。設定を変えながらバランスの良い濃さをお選びください。

Q. パスワード保護やページ番号の追加も同時にできますか?

A. はい、透かし・パスワード保護・ページ番号はそれぞれ任意で、チェックした機能だけを組み合わせて同時に適用できます。

Q. パスワード付きのPDFは編集できますか?

A. 申し訳ございませんが、既にパスワードが設定されているPDFには対応していません。

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ファイルはすべてお使いのブラウザ内で処理され、外部のサーバーに送信されることはありません。安心してご利用ください。