🔢 PDFにページ番号を入れる
PDFの各ページ下部中央に、「1/10」の形式でページ番号を追加できる無料ツールです。ページ数の多い資料でも、ワンクリックで通し番号を振れます。処理はすべてブラウザ内で完結するため、ファイルが外部に送信されることはありません。
1. PDFファイルを選択
2. ページを確認
各ページのチェックボックスは、透かしを追加するページの選択に使います(初期状態はすべて選択済み)。
3. 適用する内容を選択
配置
PDFを開く時に必要なパスワードを設定します。
各ページの下部中央に「1/10」の形式でページ番号を追加します(位置は固定です)。
処理が完了しました 🎉
こんな時に便利です
複数のPDFを1つに結合した後、資料全体を通してのページ番号がないと不便なことがあります。結合したファイルにまとめて番号を追加すれば、全体を通した通し番号にできます。
会議資料にページ番号が入っていないと、話したいページを口頭で伝えづらいことがあります。あらかじめページ番号を入れておけば、「5ページをご覧ください」とスムーズに案内できます。
行政手続きや申請書類の中には、各ページに通し番号があることを求められる場合があります。手作業で書き込む代わりに、まとめてページ番号を追加できます。
使い方
- ページ番号を追加したいPDFファイルを1つアップロードします(1ファイルのみ・最大100MB)
- 「ページ番号を追加する」を有効にします(位置は下部中央に固定です)
- 必要であれば、透かしの追加やパスワード保護もあわせて設定します
- 「適用する」を押して処理し、完了したらPDFをダウンロードします
仕組みの解説
ページ番号は、画像として貼り付けられるのではなく、文字のデータとして各ページに直接書き込まれます。そのため、印刷したり拡大して表示したりしても、輪郭がぼやけることなくきれいに表示されます。
すでに紙面の中にページ番号が印刷されているPDFに追加すると、番号が二重に表示される点には注意が必要です。このツールは元の紙面の内容を読み取って消すことはできないため、既存の番号はそのまま残り、新しい番号が下部中央に重ねて追加されます。ページを並べ替えたり不要なページを削除したりする作業がある場合は、先に「PDFページ並べ替え」や「PDFページ削除」で構成を整えてから、最後にこのツールで番号を振ると、番号を振り直す手間がありません。
注意点・うまくいかない時
- 1ファイルにつき、サイズの上限は100MBです。上限を超えるPDFは処理できません。
- 番号の位置(下部中央)と書式(「現在のページ数/全体のページ数」)は固定で、変更できません。
- 表紙を除いて2ページ目から番号を振りたい場合でも、現在はすべてのページに一律で番号が追加され、特定のページだけを除外する機能はありません。
- パスワードが設定されているPDFには対応していません。事前にパスワードを解除してからお試しください。
よくある質問
Q. ページ番号の位置や形式は変更できますか?
A. 現在は「現在のページ数/全体のページ数」(例: 1/10)の形式で、各ページ下部中央に固定で追加されます。
Q. すでにページ番号が入っているPDFに追加するとどうなりますか?
A. 既存のページ番号はそのまま残り、新しいページ番号が重ねて追加されます。ページ番号が入っていない資料への追加をおすすめします。
Q. 表紙には番号を入れず、2ページ目から振ることはできますか?
A. 現在の機能では、すべてのページに一律で番号が追加されるため、表紙だけを除外することはできません。
Q. 透かし追加やパスワード保護も同時にできますか?
A. はい、ページ番号・透かし・パスワード保護はそれぞれ任意で、チェックした機能だけを組み合わせて同時に適用できます。
Q. パスワード付きのPDFは編集できますか?
A. 申し訳ございませんが、既にパスワードが設定されているPDFには対応していません。
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ファイルはすべてお使いのブラウザ内で処理され、外部のサーバーに送信されることはありません。安心してご利用ください。