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💧 画像に透かしを入れる

画像にテキストやロゴの透かしを入れられる無料ツールです。位置・透明度・大きさをプレビューで確かめながら調整でき、複数枚にまとめて適用できます。画像は外部に送信されません。

1. 画像を選択

🖼️
ここに画像をドラッグ&ドロップ
またはクリックしてファイルを選択(最大20枚・1枚あたり最大30MB/JPG・PNG・WebP・HEIC対応)

こんな時に便利です

ポートフォリオの作品を公開する時

イラストや写真などの作品をネットで公開すると、無断で転載されるおそれがあります。作者名や「©」の表記を画像に入れておけば、出どころが分かり、無断使用の抑止になります。

ネットショップの商品写真を守りたい時

手間をかけて撮影した商品写真が、他のお店に使われてしまうことがあります。店名やロゴを重ねておけば、自分の写真だと示せます。

社内で共有する図に「社外秘」を入れたい時

スクリーンショットや図を社内のチャットで共有する際、「社外秘」と入れておくと、外に出してはいけないものだと一目で伝わります。

使い方

  1. 透かしを入れたい画像を選んで、アップロードします(最大20枚まで)
  2. 「テキスト」か「画像(ロゴ)」を選び、内容・色・大きさを設定します
  3. 配置と透明度を選び、プレビューで仕上がりを確かめます
  4. 「この内容で処理する」を押し、完了したらダウンロードします(複数ある場合はZIP)

画像の透かしの仕組みと、PDFの透かしとの違い

画像の透かしは、PDFの透かしとは仕組みが違います。PDFでは、元のページの上に半透明の文字や画像が別の層として重なっているだけなので、閲覧ソフトによっては透かしだけを取り除けることがあります。一方、画像では、元の点(ピクセル)の色そのものを透かしの色で書き換えて、1枚の画像として保存します。

そのため、保存したあとで透かしだけを取り除くことはできません。書き換えた点は、元の色に戻せないからです。やり直したくなった時のために、元の画像は必ず手元に残しておいてください。

透かしの見え方は、透明度・位置・大きさで決まります。薄すぎると気づかれず、濃すぎると写真そのものが見えなくなります。中央に大きく入れるほど無断使用はされにくくなりますが、見栄えは落ちます。角に小さく入れると見栄えはよいものの、切り取られやすくなります。

注意点・うまくいかない時

  • 一度に処理できるのは最大20枚、1枚あたり30MBまでです。JPG・PNG・WebP・HEICに対応しています。
  • 入れられるのは、テキストかロゴ画像のどちらか一方です。ロゴ画像はPNGまたはJPGで、30MBまでのものが使えます。
  • テキストは折り返されず1行で入ります。長い文章にすると、画像の幅からはみ出すことがあるので、プレビューで必ず確認してください。
  • 透かしを入れた画像から、透かしを元に戻すことはできません。元の画像は残しておいてください。
  • 結果は、1つだけの時はそのまま、2つ以上の時はZIPファイルでまとめてダウンロードします。ファイル名は、元の名前の後ろに「_watermarked」が付きます。

よくある質問

Q. テキストとロゴを、同時に入れられますか?

A. いいえ、どちらか一方だけです。両方入れたい場合は、まずテキストで処理し、保存された画像をもう一度アップロードして、ロゴで処理してください。

Q. 文字の色は変えられますか?

A. はい、色は自由に選べます。文字のまわりには薄い黒の縁取りが付くので、明るい背景でも読みやすくなります。

Q. 画像全体に、斜めに繰り返し入れられますか?

A. いいえ。入れられるのは、左上・右上・中央・左下・右下のうち1か所だけで、斜めや繰り返しの配置はできません。

Q. 大きさの違う画像に、同じ見た目で入りますか?

A. はい。文字の大きさは画像の高さに対する割合、ロゴは横幅に対する割合で決まるので、大きさの違う画像でも、ほぼ同じ比率で入ります。

Q. ロゴの背景を透明にするには、どうすればよいですか?

A. 背景が透明なPNGのロゴを用意すると、透明な部分はそのまま生かされます。背景つきのロゴは、背景透明化のツールで透明にできます。

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