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🪄 画像の背景を透明にする

AIを使って、画像の背景を自動で透明にできる無料ツールです。人物や商品だけを切り抜いた透過PNGを、ブラウザの中だけで作れます。他のツールより処理に時間がかかります。画像は外部に送信されません。

1. 画像を選択

🖼️
ここに画像をドラッグ&ドロップ
またはクリックしてファイルを選択(最大20枚・1枚あたり最大30MB/JPG・PNG・WebP・HEIC対応)

こんな時に便利です

商品写真を白背景のページに載せたい時

ネットショップでは、白などの統一した背景で商品を見せるページがよくあります。背景を透明にしておけば、どんな色のページにも、商品だけをきれいに載せられます。

プロフィール写真の背景を消したい時

自宅や職場で撮った写真の背景を消して、好きな色や模様のテンプレートに合成したいことがあります。背景が透明になっていれば、重ねるだけで合成できます。

資料に人物やものを切り抜いて貼りたい時

スライドやチラシに、人物や物だけを切り抜いて貼ると、資料が見やすく、印象的になります。手作業で輪郭をなぞる手間も省けます。

使い方

  1. 背景を透明にしたい画像を選んで、アップロードします(最大20枚まで)
  2. 初回は、AIの読み込みが終わるまで少し待ちます
  3. 「この内容で処理する」を押すと、画像ごとに自動で背景が透明になります
  4. 処理前後を見比べて確かめ、ダウンロードします(複数ある場合はZIP)

AIが背景を透明にする仕組み

ブラウザの中で動くAIが、画像のどこが「写したいもの」で、どこが「背景」なのかを推測し、背景にあたる点(ピクセル)を透明にします。輪郭のまわりは、完全な透明ではなく、少しずつ透け具合を変えて、なじませています。

AIの本体(学習済みモデル)は、このページを開いた時にダウンロードされます。数十MBあるため、初回は時間がかかります。モデルはHugging Faceという公開サイトから、動かすための部品はjsDelivrというサイトから取得します。ダウンロードされるのはAIの本体だけで、あなたの画像が送られることはありません。同じページを開いている間は使い回されるので、2枚目以降は速くなります。

AIにも、苦手なものがあります。髪の毛の細い部分、ガラスや水のように透けているもの、背景と似た色のものは、きれいに分かれないことがあります。結果がPNGで出力されるのは、JPGが透明な部分を扱えない形式だからです。

注意点・うまくいかない時

  • 一度に処理できるのは最大20枚、1枚あたり30MBまでです。JPG・PNG・WebP・HEICに対応しています。
  • ページを開くとAIの読み込みが始まり、進み具合が表示されます。画像の選択は読み込み中でも進められますが、処理を始められるのは読み込みが終わってからです。初回に時間がかかるのは、数十MBのAIの本体を取得するためです。
  • 処理は1枚ずつ順に行われるため、枚数が多いほど時間がかかります。読み込みに失敗した時は、ページを再読み込みしてください。
  • うまく分かれない時は、背景と被写体の色がはっきり違う写真、被写体が大きく写った写真、ピントの合った明るい写真で試してみてください。背景が単純なほど、きれいに切り抜けます。
  • 結果は透明なPNGなので、元のJPGより大きくなることがあります。一覧のサイズで確認できます。

よくある質問

Q. なぜ、処理に時間がかかるのですか?

A. AIの計算を、お使いの端末のブラウザの中で行っているためです。画像の大きさや端末の性能によって、1枚ごとにかかる時間は変わります。

Q. 背景を透明ではなく、白にしたいのですが。

A. このツールが出力するのは、背景が透明なPNGです。白い背景にしたい場合は、白いページや資料の上に重ねて使ってください。

Q. 画像を外に送らないのに、なぜ通信が発生するのですか?

A. AIの本体と、それを動かす部品をダウンロードするためです。あなたの画像は端末の外へ送られず、ブラウザの中だけで処理されます。

Q. 透明にした画像は、どこで使えますか?

A. 透明なPNGに対応した資料作成ソフトや画像編集ソフト、ウェブページなどで使えます。背景の色や模様を、あとから自由に変えられます。

Q. 複数枚まとめて処理できますか?

A. はい、最大20枚までアップロードできます。ただし、1枚ずつ順に処理するため、枚数が多いほど全体の時間は長くなります。

🔒

AIによる処理も含め、画像はすべてお使いのブラウザ内で処理され、外部のサーバーに送信されることはありません。ただし、初回にAIの本体(数十MB)をHugging Faceから、AIを動かす部品をjsDelivrから読み込みます。これはAIの部品を受け取るだけで、画像を送るものではありません。