📐 画像をトリミングする
画像の必要な部分だけを切り抜ける無料ツールです。ドラッグで範囲を決めるか、正方形や16:9などの比率を選んで、ブラウザの中だけでトリミングできます。画像は外部に送信されません。
1. 画像を選択
2. 回転
現在の回転: 0°
3. トリミング(任意)
枠の角や辺をドラッグすると、切り取る範囲を自由に調整できます。比率ボタンを選ぶと、その比率にスナップします。
処理が完了しました 🎉
こんな時に便利です
SNSのアイコンは、正方形で表示されることが多くあります。顔が中心に来るよう先に正方形に切り抜いておけば、サービス側で思わぬ位置が切られる心配がありません。
画面全体を撮った画像から、説明したい部分だけを取り出したい場面があります。関係のない部分を外せば、資料が見やすくなり、余計な情報を見せずにも済みます。
写真の端に、他の人や生活感のある物が写り込んでしまうことがあります。その部分を枠の外にして切り抜けば、見せたくないものを外して、主役を目立たせられます。
使い方
- トリミングしたい画像を1枚選んで、アップロードします
- 「正方形」「16:9」などの比率ボタンを選ぶか、「自由」のまま枠を動かして範囲を決めます
- 枠の角や辺をドラッグして、大きさと位置を微調整します
- 「この内容で処理する」を押し、結果を確認してダウンロードします
トリミングで画像がどうなるか
トリミングは、枠の外にある点(ピクセル)を捨てて、枠の内側に残った点だけを新しい1枚の画像にする処理です。捨てた部分は、保存した画像からは元に戻せません。ただし、元のファイルは手元にそのまま残るので、やり直したい時は元の画像から切り抜き直せます。
切り抜くと、画像を作る点の数が減ります。そのため、切り抜いた画像を大きく表示すると、元の画像全体を同じ大きさで見た時より粗く見えます。大きく使いたい部分は、できるだけ広めに残しておくのがコツです。
SNSやサービスには、それぞれ決まった縦横比があります。1:1(正方形)、16:9(横長の動画向き)、9:16(縦長の動画向き)などです。比率を合わせて切り抜いておくと、投稿した時にサービス側で端を勝手に切られる心配がありません。
注意点・うまくいかない時
- 処理できるのは1回につき1枚で、サイズは30MBまでです。JPG・PNG・WebP・HEICに対応し、HEICはJPGとして保存されます。
- 選べる比率は、自由・正方形・4:3・3:4・16:9・9:16の6つです。比率ボタンを押すと、画像の中央に、その比率で入る最大の枠が自動で置かれ、その後に枠をドラッグしても比率が保たれます。4:5などの比率や、数字での指定はできません。
- 切り抜いた部分は、保存した画像から元に戻せません。元のファイルは必ず残しておいてください。
- 保存される画像は、画面に表示されているプレビューではなく、元の画像から切り抜かれます。プレビューが小さく見えても、画質が下がることはありません。
- 結果は「画像をダウンロード」で1枚ずつ保存します。ファイル名は、元の名前の後ろに「_edited」が付きます。
よくある質問
Q. 枠を動かしたり、大きさを変えたりするには、どうすればよいですか?
A. 枠の中をドラッグすると位置を動かせ、四隅や辺のつまみをドラッグすると大きさを変えられます。比率を選んでいる間は、比率が保たれます。
Q. 切り抜く範囲を、あとからやり直せますか?
A. はい。ダウンロードする前であれば、枠を何度でも調整し直せます。保存したあとにやり直したい場合は、元の画像から切り抜き直してください。
Q. SNSごとの、おすすめの比率を教えてください。
A. 一般に、アイコンは1:1、動画のサムネイルは16:9、縦型動画は9:16がよく使われます。最新の推奨サイズは、各サービスの案内でご確認ください。
Q. トリミングすると、ファイルは軽くなりますか?
A. 範囲が小さくなるぶん、ふつうは軽くなります。ただし、軽くすることが目的なら、圧縮のツールのほうが向いています。
Q. 回転と切り抜きを、同時にできますか?
A. はい。回転を先に反映した向きの画像に対して、切り抜きの枠を決められます。
関連ツール
ファイルはすべてお使いのブラウザ内で処理され、外部のサーバーに送信されることはありません。安心してご利用ください。