🔲 QRコードを作成する
URL・テキスト、Wi-Fi、電話番号、メールアドレスからQRコードを作れる無料ツールです。サイズや色を調整し、PNGまたはSVGで保存できます。入力した内容は外部に送信されず、ブラウザの中だけで処理されます。
1. 種類を選択
2. 入力内容
3. デザイン設定
4. プレビュー
こんな時に便利です
紙のメニューやチラシに、サイトのアドレスを手で打たなくても開けるQRコードを載せられます。印刷して使う場合は、拡大しても粗くならないSVGで保存すると便利です。
お店や会議室のWi-Fiは、パスワードを口頭で伝えるのが手間です。ネットワーク名とパスワードをQRコードにして掲示すれば、読み取るだけで接続の案内が出ます。
名刺に電話番号やメールアドレスのQRコードを載せておけば、読み取った相手が、そのまま発信したり、メールの作成画面を開いたりできます。
使い方
- 「URL・テキスト」「Wi-Fi接続情報」「電話番号」「メールアドレス」から、種類を選びます
- 入力欄に内容を入力します(入力に合わせて、プレビューが更新されます)
- サイズ(200〜1000px)と、QRコードの色・背景色を調整します
- 「PNGをダウンロード」または「SVGをダウンロード」を押して保存します
QRコードの仕組み
QRコードは、白と黒の小さな四角(セル)の並びで、文字や数字を表したものです。三隅にある大きな四角は、読み取る機械が「どちらが上か」「どこからどこまでがQRコードか」を判断するための目印です。
汚れたり一部が隠れたりしても読み取れるのは、同じ情報を重ねて持たせているためです。この仕組みを誤り訂正と呼び、欠けた部分を補って元の情報を復元します。余裕を大きくするほど強くなりますが、そのぶん模様は細かくなります。このツールでは、約15%まで欠けても復元できる水準(Mレベル)に固定されています。
入れる情報が長いほど、セルの数が増えて模様が細かくなり、読み取りにくくなります。長いURLは、短くしてから入れるのがおすすめです。Wi-Fiや電話番号のQRコードも、中身はただの文字列です。決まった書き方(たとえば「WIFI:T:WPA;S:名前;P:パスワード;;」)で並べた文字を、読み取った機械が解釈して、接続画面や発信画面を開いています。
注意点・うまくいかない時
- 作れるのは、URL・テキスト、Wi-Fi接続情報(WPA・WEP・暗号化なし)、電話番号、メールアドレスの4種類です。メールアドレスは宛先のみで、件名や本文は入れられません。
- 入れられる量に決まった文字数の上限はありませんが、QRコードに入る量には限りがあります。半角の英数字で約2,300文字、日本語で約770文字を超えると、エラーが表示されます。
- QRコードの色と背景色の明暗差が小さいと、読み取れません。背景より濃い色にして、作成後に実際のスマホで読み取れるか確認してください。
- 保存できるのは、PNG(200〜1000pxの正方形)とSVGです。印刷して使う場合は、SVGか、大きなサイズのPNGがおすすめです。
- Wi-FiのQRコードには、パスワードが含まれます。画像を見た人は誰でも読み取れるので、掲示する場所に気をつけてください。
よくある質問
Q. 印刷する時は、どれくらいの大きさが必要ですか?
A. 読み取る距離によりますが、少なくとも2cm四方ほどあると安心です。模様が細かい場合は、さらに大きくしてください。
Q. 作ったQRコードに、有効期限はありますか?
A. いいえ。入力した文字をそのまま画像にしたものなので、期限はありません。ただし、URLの先のページが無くなると、開けなくなります。
Q. 読み取られた回数を、知ることはできますか?
A. いいえ。このツールで作るQRコードには、読み取りを数える機能はありません。
Q. QRコードの真ん中に、ロゴを入れられますか?
A. 現在は、ロゴを入れる機能はありません。
Q. Wi-FiのQRコードを読み取ると、自動でつながりますか?
A. 多くのスマホの標準カメラでは、読み取ると接続の案内が表示されます。動作は機種やOSによって異なります。
関連ツール
入力した内容はすべてお使いのブラウザ内で処理され、外部のサーバーに送信されることはありません。安心してご利用ください。