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🏷️ バーコード(JANコード)を作成する

数字を入力するだけで、JAN(EAN)形式のバーコードの画像を作れます。自分用の管理ラベルや、持ち物の整理などにお使いください。お店のレジで使う商品バーコードには、正式に登録された番号が必要です。

1. JANコードを入力

2. カスタマイズ

3. プレビュー

こんな時に便利です

自宅や社内の在庫管理に使いたい時

工具や備品、書類の箱などにバーコードを貼っておけば、読み取り機で管理できます。自分たちの中だけで使う番号なら、このツールで作った画像を、そのまま貼れます。

手作り品のイベント販売を管理したい時

イベントで手作り品を売る際に、商品ごとにバーコードを付けておくと、自分たちの会計や在庫の集計が楽になります。

既存のJANコードを画像にして資料に貼りたい時

すでに登録されているJANコードの番号が分かっていれば、バーコードの画像にして、社内の資料や商品リストに貼り付けられます。

使い方

  1. JANコードを入力します(13桁、またはチェックデジットを除いた12桁)
  2. 12桁で入力した場合は、正しいチェックデジットが自動で計算されます
  3. バーの太さ・高さ・数字の表示の有無を、好みに合わせて調整します
  4. 「PNGをダウンロード」または「SVGをダウンロード」を押して保存します

JANコードの13桁の構成と、チェックデジット

JANコードは13桁の数字で、先頭から順に、国コード(日本は45か49)、事業者(メーカー)コード、商品アイテムコード、そして最後の1桁のチェックデジットで構成されます。事業者コードと商品アイテムコードの桁数の配分は、登録した事業者ごとに異なります。

チェックデジットは、前の12桁から計算で求まる検査用の数字です。左から順に、奇数番目の桁は1倍、偶数番目の桁は3倍して合計し、その下1桁を10から引いた数(10になる時は0)になります。数字の読み間違いや入力ミスに、気づくための仕組みです。このツールは、13桁を入力すると正しいかを検証し、12桁なら自動で補います。

バーコードは、太い線と細い線、その間隔の組み合わせで数字を表しています。印刷がかすれたり、小さくしすぎたりすると、線の太さの違いが読み取れなくなります。

注意点・うまくいかない時

  • 自分で決めた番号でバーコードを作っても、店頭のレジで、商品として使うことはできません。商品につけるJANコードは、GS1 Japan(流通システム開発センター)で事業者コードを登録して、初めて自分のものとして使えます。
  • このツールは、社内管理や自作の在庫管理など、自分たちの中で使う用途に向いています。他の商品と同じ番号を使うと混同されるので、実在する商品の番号は避けてください。
  • 作れるのは13桁のJANコード(EAN-13)だけです。8桁の短縮版や、他の種類のバーコードには対応していません。数字以外の文字は取り除かれます。
  • 保存できるのはPNGとSVGで、バーの太さは1〜4、高さは30〜300pxの範囲で選べます。色は白地に黒で固定です。
  • 印刷する時は、小さくしすぎないでください。実際の読み取り機やアプリで、読めるかを確かめてから使いましょう。

よくある質問

Q. 13桁を入力したのに、エラーになるのはなぜですか?

A. 13桁目が、前の12桁から計算した正しい値と一致していないためです。エラーの表示に、正しいチェックデジットが示されます。

Q. 数字以外や、14桁以上を入力できますか?

A. いいえ。数字以外は取り除かれ、入力できるのは13桁までです。

Q. バーコードの下の数字を、表示しないようにできますか?

A. はい。「バーコード下部に数字を表示する」のチェックを外すと、線だけの画像になります。

Q. 店頭で売る商品のJANコードは、どうすれば取得できますか?

A. GS1 Japan(流通システム開発センター)に申請して、事業者コードを取得します。手続きの詳細は、同センターの案内をご確認ください。

Q. 12桁を入力すると、どうなりますか?

A. チェックデジットが自動で計算され、13桁になったコードが画面に表示されます。そのコードで、バーコードが作られます。

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