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🔃 画像を回転する

画像の向きを90度ずつ回転できる無料ツールです。横向きや逆さまになった写真・書類の向きを、ブラウザの中だけで直せます。画像は外部に送信されないので、安心してお使いください。

1. 画像を選択

🖼️
ここに画像をドラッグ&ドロップ
またはクリックしてファイルを選択(1枚のみ・最大30MB/JPG・PNG・WebP・HEIC対応)

こんな時に便利です

スキャンした書類が横向きになった時

スキャナーやスマホのスキャンアプリで取り込んだ書類が、横向きや逆さまで保存されることがあります。向きを直しておけば、そのまま資料として使えます。

縦に撮ったはずの写真が横向きで保存された時

スマホを縦に持って撮ったのに、パソコンに取り込むと横倒しになっていることがあります。正しい向きにして保存し直せば、どのソフトで開いても同じ向きで表示されます。

資料に貼る画像の向きを整えたい時

スライドやチラシに画像を貼る際、向きがそろっていないと見づらくなります。1枚ずつ向きを整えてから使えば、仕上がりがきれいになります。

使い方

  1. 回転したい画像を1枚選んで、アップロードします
  2. 「反時計回りに90°」「時計回りに90°」のボタンで、正しい向きになるまで回します
  3. 「現在の回転」の表示を確認して、「この内容で処理する」を押します
  4. 結果を確認し、「画像をダウンロード」で保存します

画像が回転する仕組みと、写真が横向きになる理由

画像は、色のついた点(ピクセル)が格子状に並んだものです。90度・180度・270度の回転は、その点を新しい位置へ並べ替えるだけで、点の色そのものは1つも変わりません。そのため、回転によって画質が落ちることはありません。

斜めの角度は事情が異なります。たとえば5度だけ傾きを直す場合、回転後の点が元の格子の位置にぴったり重ならないため、周りの色から点を計算して作り直すことになり、わずかに劣化します。このツールが対応しているのは90度単位(90度・180度・270度)だけで、斜めの角度には対応していません。

スマホの写真がパソコンで横向きに見えるのは、写真に「どの向きで表示するか」という情報(向き情報)が、別に書き添えられているためです。この情報を読むソフトでは正しい向きで表示されますが、読まないソフトでは撮ったままの向きで表示されます。

注意点・うまくいかない時

  • 処理できるのは1回につき1枚で、サイズは30MBまでです。JPG・PNG・WebP・HEICに対応しています。
  • 回転は90度単位で、ボタンを押すたびに反時計回りまたは時計回りに90度ずつ回ります。4回押すと元の向きに戻ります。
  • 回転すると、設定中の切り抜き枠は初期の状態に戻ります。トリミングもする場合は、回転を先に済ませてください。
  • 回転もトリミングもしないまま処理しようとすると、エラーが表示されます。
  • 結果はプレビューで確認し、「画像をダウンロード」で1枚ずつ保存します。ZIPにはなりません。ファイル名は、元の名前の後ろに「_edited」が付きます。

よくある質問

Q. 自由な角度で回転できますか?

A. いいえ。回転できるのは90度単位のみです。斜めの傾きを直したい場合は、別のソフトをお使いください。

Q. 何度回しても、画質は落ちませんか?

A. 回転そのものでは落ちません。ただし、JPGやWebPは保存のときに書き出し直すため、ごくわずかに画質が変わることがあります。PNGは変わりません。

Q. 複数枚をまとめて回転できますか?

A. いいえ。このツールは1回につき1枚ずつの処理です。何枚もある場合は、1枚ずつ繰り返してください。

Q. パソコンで横向きに見える写真を、直して保存できますか?

A. はい。表示されている向きを見ながら回転して保存すれば、その向きが画像として確定します。ほかのソフトで開いても、同じ向きで表示されます。

Q. ボタンを押し間違えたら、どうすればよいですか?

A. 反対向きのボタンを押せば戻せます。「現在の回転」の表示が0°になれば、元の向きです。

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ファイルはすべてお使いのブラウザ内で処理され、外部のサーバーに送信されることはありません。安心してご利用ください。