🔢 文字数をカウントする
文章の文字数・行数を、入力と同時に数えられる無料ツールです。400字詰め原稿用紙に換算した枚数や、X・Instagram・Threadsの文字数上限との比較も確認できます。入力した文章は外部に送信されません。
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集計結果
SNS文字数制限との比較
こんな時に便利です
作文や応募原稿には、「800字以内」のように、字数の指定があります。貼り付けるだけで、スペースを含む字数と、除く字数の両方が分かります。
同じ文章を複数のSNSに投稿する前に、それぞれの上限に収まっているかを、一度に確かめられます。あと何文字か、何文字オーバーかも表示されます。
レポートや記事の分量を、原稿用紙の枚数で把握したい場面があります。400字詰めに換算した目安が、自動で表示されます。
使い方
- 入力欄に、数えたい文章を貼り付けます
- 文字数(スペースを含む・除く)、行数、原稿用紙換算が、すぐに表示されます
- X・Instagram・Threadsの上限との比較を確認します
- 文章を直すと表示も変わるので、上限に収まるまで調整します
文字の数え方と、SNSごとの違い
「1文字」の数え方は、場面によって違います。このツールは、文字を、番号(コードポイント)が1つずつ振られた単位で数えます。そのため、絵文字や、濁点が別の文字として記録された文字は、見た目は1文字でも、複数として数えられることがあります。たとえば「👨👩👧」は、3つの絵文字と2つのつなぎの記号で、5文字と数えられます。
SNSの文字数制限は、単純な文字数とは限りません。Xは、全角文字を2、半角文字を1として数え、上限は半角280文字分(全角なら140文字)です。このツールも、半角の英数字・記号と半角カタカナを1、それ以外を2として比べています。InstagramとThreadsは、文字の数そのもので比べています(上限は2,200と500)。
原稿用紙の換算は、スペースと改行を含めた文字数を400で割った、目安の枚数です。実際の原稿用紙は、行の途中で改行すると残りのマスが空くため、改行の多い文章ほど、実際の枚数は、この目安より増えます。
注意点・うまくいかない時
- 数えられるのは、文字数(スペース含む・除く)、行数、原稿用紙換算の枚数で、SNS3つの上限との比較も表示されます。
- 「スペース含む」は、スペース・タブ・改行も1文字ずつ数えます。「スペース除く」は、半角・全角のスペース、タブ、改行を除いた数です。
- 行数は、改行で区切って数えます。空行も1行で、文章の最後に改行があると、その次の空の行も1行に数えます。
- 比較できるのは、X(280)、Instagram(2,200)、Threads(500)です。Xの数え方は、URLを一定の長さで数えるなど、このツールの計算と少し異なる場合があります。
- SNSの上限は、各社の都合やアカウントの種類で変わることがあります。投稿する前に、実際の投稿画面で確認してください。
よくある質問
Q. Xの有料プランの場合も、使えますか?
A. 比較の基準は、無料アカウントの上限です。有料プランは、より長い投稿ができるので、目安としてお使いください。
Q. Windowsの改行は、2文字と数えられますか?
A. いいえ。入力欄の中では、改行は1つとして扱われ、1文字と数えられます。
Q. 単語の数も、分かりますか?
A. いいえ。表示されるのは、文字数と行数などです。単語の数は数えません。
Q. HTMLのタグや、Markdownの記号も数えますか?
A. はい。入力した文字を、そのまま数えます。タグや記号を取り除く処理はしません。
Q. 入力した文章は、保存されますか?
A. いいえ。保存されず、ページを閉じると消えます。大切な文章は、別に保存してください。
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入力した文章はすべてお使いのブラウザ内で処理され、外部のサーバーに送信されることはありません。安心してご利用ください。